HOME > ニュース > セミナー情報 > 2018年調剤報酬改定を踏まえ"持続可能な在宅医療"を実現するために 東京:6月30日(金)  大阪:7月5日(水) 福岡:7月 7日(金)

セミナー情報お知らせ・ニュースリリース一覧へ

このページを印刷
調剤薬局終了

経営者・経営幹部の方対象のセミナー (薬局経営者研究会 ゲストセミナー)

2018年調剤報酬改定を踏まえ"持続可能な在宅医療"を実現するために
東京:6月30日(金)  大阪:7月5日(水) 福岡:7月 7日(金)

※本企画は終了しました。皆様のご参加誠にありがとうございました。実施レポートはこちらをクリックしてください。

2017hp.png

業界再編の方向性として、厚生労働省は、平成27年10月に「患者のための薬局ビジョン」で、2025年までに全ての薬局を以下3つの機能を持った「かかりつけ薬局」にするという道筋を示しました。
① 服薬情報の一元的・継続的把握
② 24時間対応・在宅対応
③ 医療機関等との連携

これに関連し、今年3月31日に公開された「『患者のための薬局ビジョン』実現のためのアクションプラン検討委員会報告書」では、上記3つの機能含め、かかりつけ薬剤師・薬局を評価する指標(KPI)案が提示されました。

この中で、在宅対応の指標は「在宅業務を過去1年間に平均月1回以上実施した薬局数」です。
当面、1薬局につき年間12回以上の在宅業務の実績を求めていることになります。

 貴社の在宅業務は、今後も継続できるように収益化できているでしょうか?
 収益性が悪い中、在宅業務の実績件数をただ増やすと、どうなるでしょうか?

継続していくためには、適正な利益が必要です。
適正な利益がなければ、新たなサービスに向けた投資、人材への投資、リスクに備えることも出来ません。

つまり、在宅業務の実績をただ増やすだけでなく、
  継続できるように収益化と、そのための「サービスの質」を向上する取組がどれだけ出来るか
が求められています。

今回の薬局経営者研究会では、薬局の在宅業務について、
個人宅での取組を株式会社ぼうしや薬局 上席執行役員 安田 幸一 氏 に、
高齢者施設での取組を株式会社わかば 代表取締役社長 臼井 順信 氏 にご講演いただきます。
また、取組事例を踏まえ、 "持続可能な在宅医療"を実現するために何をするべきかをパネルディスカッションにて参加者とともに再考する機会として、企画致しました。

ぜひお時間を調整のうえ、ご参加ください。


◆実施概要

■日 程

2017年6月30日(金)東京(CIVI研修センター秋葉原 JR秋葉原駅徒歩5分) 終了しました
2017年7月 5日(水)大阪(CIVI研修センター新大阪東 新大阪駅から50M) 終了しました
2017年7月 7日(金)福岡(リファレンス大博多 博多駅博多口 徒歩7分) 終了しました

■時 間 14:00~17:30 講演 (13:30開場)
■費 用

一般価格 10,800円(税込)/1名様

※ 薬局経営者研究会年会員企業様は、1名様まで無料
※ 調剤くん・ENI-Pharmaシリーズ及びPharmacyDBユーザー様は、1名様 5,400円(税込)
(上記いずれも2名様以降、1名様につき5,400円(税込))

■振込先 ■銀行振り込み
開催日3日前までに以下口座へお振込みください。
三菱東京UFJ銀行 神戸支店 普通預金4634273 株式会社ネグジット総研
※お振込手数料は貴社負担にてお願い申し上げます
※請求書や納品書がご入用の方は別途ご連絡をお願い申し上げます
■お申し込み方法 ●お申込方法① FAXでのお申し込み
 以下リンク先のパンフレット裏面に必要事項を記入の上、FAXにてお送りください。
 お申込みパンフレットはこちらから
●お申込方法② HPでのお申し込み
 日程欄の右側 <お申し込みはこちら>のリンク先の画面よりお申込ください。
■キャンセルポリシー キャンセル料は下記規定のとおり発生します。
・開催日3日前まで ・・・無料
・開催日2日前~前日・・・50%
・開催日当日 ・・・100%
■受講に関する注意事項 ・講師の急病や荒天・天災等、やむを得ない理由により、研修の延期または中止、講 師の変更をさせていただく場合がございます。その場合、中止に限り受講料を返金いたします。
・また、講座の延期や中止にともない受講者側に生じた受講料以外の費用等の賠償には一切応じかねますので、予めご了承ください。 ・講座の不開催、所定期間内のキャンセル以外の場合は、いかなる理由であっても納入済の受講料は返金できませんので、予めご了承ください。

■実施レポート(参加者の声 抜粋)

・在宅を取り組む上での効率性や重点内容を学ぶことが出来、参考となった。また在宅業務を行う上での理念や方針も参考となり、共感した(5-10店舗 薬局経営者)

・在宅の必要性を強く感じながらも、問題山積で行き詰まり感を持っていました。講師の安田様、臼井様のご講演、その後のパネルディスカッションで具体的に何をすべきなのか、社員の意識を高めるにはどうしたらいいのか、多くの示唆を頂けました。とても勉強になりました(20-30店舗 薬局経営幹部)

・個人宅、施設にうまく取り組めている実例が知れて勉強になった。状況により、異なる点は多々あるが、今後の活動に活かしていきたいと思う。(20-30店舗 管理者)

・各社の在宅における効率化に対する工夫や質の向上に対し学びを深めることが出来ました。(100店舗以上 管理者)

PIMG_4654.JPG