HOME > ニュース > セミナー情報 > 出張研修 「かかりつけ薬剤師・薬局機能強化研修」のご案内

セミナー情報お知らせ・ニュースリリース一覧へ

このページを印刷
調剤薬局受付中

保険薬局で働く管理者(事務長・薬局長・管理薬剤師 他) 対象の研修

出張研修 「かかりつけ薬剤師・薬局機能強化研修」のご案内

201808_publishedkensyu_banner-min.png

かかりつけ薬剤師・薬局の、本質的な機能強化を図りませんか?


 平成30年度調剤報酬改定は、超大型チェーン・大型チェーンに厳しい内容となり、地域支援体制加算の新設や医療機関等との連携が求められる点数が強化されました。この背景には2015年10月に発表された『患者のための薬局ビジョン』があり、そこで示された「2025年度までにすべての薬局をかかりつけ薬局にする」という方向性は今後も続くと考えられます。

 この『患者のための薬局ビジョン』で示された薬局機能の根幹を占めるのが、「かかりつけ薬剤師・薬局機能(服薬情報の一元的・継続的把握、24時間対応・在宅対応、医療機関等との連携)」であり、それの取り組みは、要件を満たすことだけを踏まえて行うのではなくその「本質が何か?」を踏まえて「アウトカム(≒患者目線でのそのメリット)の実現」を図っていくことが求められています。

 本研修は、薬学的な観点からこれらの取り組みをサポートするものではありませんが、

マネジメントの視点からその本質の追求とアウトカムの具体化

にアプローチをしています。より多くの皆様のお申し込みをお待ちしております。


出版書籍にて本研修の取り組みを事例紹介しています。
書籍をクリックしますとAmazonサイトへジャンプします。

syoseki.jpg

◆研修の目的と目標

 本研修の目的 

かかりつけ薬剤師・薬局機能の強化に本質的に取り組むため

 本研修の学習目標(研修終了時) 

①かかりつけ薬剤師・薬局機能の重点対象患者のアウトカム(価値提案)が明確になっている。

②かかりつけ薬剤師・薬局のビジネスモデルのポイントが明確になっている。

③服薬支援計画の事例が策定できている(※1日コースのみ)

◆過去研修参加者の声 ~研修アンケートより~

ー同意獲得だけでなく、アウトカムを理解してー  
「かかりつけ薬剤師としてただ同意をもらうのではなく対象になる方にはどういうメリット・アウトカムがあるか理解してやっていかないといけないと思う。」<30代:男性薬剤師 管理者>
ー普段の薬歴作成・他の患者にも応用がー
「『サービスデザインを考える』で行ったことは、対象患者のアウトカムに向けた取り組みに用いる以外に普段の薬歴作成や他の患者に対しても応用して使えるものだと感じました。」 <30代:女性薬剤師 管理者>
-3つのアウトカムのどれに当てはまるかを意識して-
「顧客に対して自分がやってあげたいことという視点で考えるといつの間にか顧客の望むアウトカムからズレてしまうことがある。自分の考えが3つのアウトカムのどれに当てはまるのか意識することを大切にしたい。」 
<30代:女性薬剤師>
-重点顧客とアウトカムをもう一度考え直して-
「患者様に対応するときに3つのアウトカムになっているかを考えることが今までできていませんでした。重点顧客とアウトカムをもう一度考え直して、患者様のお役に立てるかかりつけ薬剤師になっていきたいです。」 
<50代:女性薬剤師>

◆研修プログラム詳細

capture3.PNG

◆研修資料・ツール例

capture4.PNG


◆お問い合わせ方法

①HPからのお問い合わせ

以下の「お問い合わせはこちらから」リンクをクリック後、「インターネットからのお問合せはこちら」ボタンをクリックしてください。

そちらで必要事項をご記入の上お問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

②FAXからのお問い合わせ

以下リンク先のパンフレット裏面に必要事項を記入の上、FAXにてお送りください。

パンフレットはこちらから