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調剤薬局終了

保険薬局の経営者・経営幹部の方対象 (薬局経営者研究会 特別企画セミナー)

2018年度調剤報酬改定を踏まえ、 生き残りに向けた「患者のための薬局ビジョン」の実践とは?
~大手チェーンの戦略と服薬アドヒアランスの実践事例から学ぶ~ 
東京:3月6日(火) 、大阪:3月8日(木)

※本企画は終了しました。皆様のご参加誠にありがとうございました。実施レポートはこちらをクリックしてください。

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図3.png開催にあたり、弊社ネグジット総研久保より、問題提起として、 2018年度調剤報酬改定のポイントをお伝えいたします。

図4.png第1講演では、日本調剤株式会社の深井常務をお招きし、改定を踏まえた同社の今後の戦略・方針についてお話いただきます。これまで、かかりつけ薬剤師の取り組みについて圧倒的な実績を上げられておられます。
そのひとつである残薬調整額は、2017年9月末で約1億2,400万円(同社2018年3月期第2四半期決算説明会資料より)となっています。そうした同社の取り組みの考え方や方法は大いにみなさまの参考になると考えております。

図5.png東京会場の第2講演では明治薬科大学の赤沢教授にご登壇いただきます。赤沢教授は、「薬剤師中間介入研究(PIIS)」という調査・研究をしておられます。
この「PIIS」は、薬剤師が患者に対し次回受診までに電話や患家訪問などの中間介入することで患者の不安軽減やその他問題の改善を図る取り組みで、中間介入をしない場合と比べ9割以上の患者が改善(2017年3月12日 「PIIS中間評価報告会」資料より)するという成果を残されております。  

図6.png大阪会場の第2講演では、株式会社マディアの古川氏にご登壇いただきます。古川氏は各地(松本市、対馬市等々)での糖尿病性腎症重症化予防の取り組みに関わっておられます。
これらの取り組みでは透析治療へ遷移する可能性のある患者に対し薬剤師が支援に入ることで、例えば対馬市では「腎症ステージの変化 改善25%、維持75%等」(2017年 5月23日経済財政諮問会議 資料より)といった成果を生み出しています。

図7.png【テーマ】2018年度調剤報酬改定を踏まえ、生き残りに向けた「患者のための薬局ビジョン」の実践とは?
~大手チェーン戦略と服薬アドヒアランスの実践事例から学ぶ~
【目的】: 改定を受けて 「患者のための薬局ビジョン」の実践に向けやるべきことのイメージを深めるため

【目標】: 
① 「患者のための薬局ビジョン」の実践に向けての 具体的な取り組みのキーワード・ポイントがたくさん明確になっている
②当面やるべきことのヒントが明確になっている

上記を念頭に、参加者の皆様からの質問をもとにして、講師の本音に迫ってまいりたいと考えております。毎回、このパネルディスカッションは、「講演以外の本音が聞けて良かった」など毎回非常に好評をいただいております!


■実施レポート(参加者の声)

・自分の考え方が大きくずれていない事が確認でき、今後の方針を定める上でとても役に立った。
(10-15店舗 薬局経営者)

・日調様の定量・定性的な評価を実務的に維持・徹底されてます事、大変参考になりました。
(60-65店舗 薬局経営者)

・大手調剤薬局の取り組みを垣間見ることができ勉強になりました。薬剤師のリアル管理におどろきました。
(1店舗 薬局経営幹部)

・大手がダメージを受ける印象は強かったが予防と対策が進行している点は見習う事だと思った。
(1-5店舗 薬局経営幹部)

◆当日写真

・第1講演

 「平成30年度調剤報酬改定のポイントと対応」 
 日本調剤株式会社 常務取締役  深井克彦 氏

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・第2講演(東京会場)

 「薬剤師中間介入研究(PIIS)から学ぶ『かかりつけ薬剤師』に求められる患者への関わり方」 
 明治薬科大学 教授  赤沢学 氏

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・第2講演(大阪会場)

 「データヘルス計画、地域包括ケアシステムへの地域薬局の貢献」 
 株式会社マディア 代表取締役  古川綾 氏

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・問題提起

 「2018年度調剤報酬改定のポイントをどう見るか?!」 
 株式会社ネグジット総研 経営コンサルタント  久保隆

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・パネルディスカッション

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